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アンティークフェアの思い出 VOL2

2010年08月24日 12:00

プラハのフェア

※写真はプラハのアンティークフェアのパンフレットの表紙です。

今年5月の買い付けの間、3泊4日でチェコのプラハに行ってきました。ロンドンからプラハまではAirで約2時間、ほんのひとっ飛びという感じでした。

プラハは、「古き良き時代のパリのよう」と形容されるほどの美しい街です。華やかさではパリやロンドンほどではないとはいえ、しっとりとしたクラッシックで格調高い雰囲気の街でした。オススメは夕方、陽が落ちかけた頃にチェコ軍団橋からプラハ城をながめること。とても幻想的で、今ヨーロッパにいるんだという気分に浸れます。

ただ街の建物にはあちこちに彫像が置かれていて(街一番の観光名所、カレル橋には30体あるそうです)、昼間はいいのですが、夜見るとちょっとおどろおどろしい感じがしました。聞くとプラハは世界一幽霊の多い街だそうです。もしかしたら、夜中に彫像たちが動き回っているのかも…。

怪談話はこれくらいにして、プラハでアンティークフェアが開かれているのを知ったのは偶然でした。土日にこじんまりとしたフェアが開かれているのは知っていましたが、私がプラハにいたのはウィークディでしたからフェアのことは頭にありませんでした。プラハ市内のアンティークショップはあらかじめ調べておいたので4日間でほぼ網羅できたと思います。それほど大きな街ではありませんから。

アンティークフェアが開かれていたのは、Novomestska radniceという市民ホールのような所でした。ストール数は約60で、売られているアンティークはオーソドックスなものが多かったです。

陶磁器はマイセンが多く、マイセンファンなら大いに楽しめるフェアだと思います。ガラスはアールデコ時代(1920年~1940年)のものが多くてやはりアールデコのガラスのコレクターの方ならきっと大満足のフェアだと思います。フェアだけでなく市内のショップでも置いてあるガラスはアールデコのものが多かったです。ただモーゼルなどの地元の有名ブランドのものになるとお値段が一桁違ってきてしまいます。

私がこのフェアで買い付けたのはチェコガラスなどのアクセサリー数点でした(すみません、現在ネットではアクセサリーは販売していません)。戦利品は少なかったけれど偶然に行くことのできたフェアです。この先プラハに行く機会はそう多くはないと思うので本当にラッキーでした。旅行の神様からのギフトかしらと一瞬思った程です。それなら神様に感謝、感謝ですね。

次回はプラハで買ってきたアンティークを少しですがご紹介しようと思います。

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