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プラハで買ったアンティークグラス

2010年09月16日 12:32

チェコの風景
※写真はプラハ市内ではありませんが、チェコの地方の街角の様子を撮影したものです。

チェコといえば、ガラス好きな方はボヘミアンガラスがすぐに思い浮かびますよね。
ですから、私もプラハに行く前はアンティークのボヘミアングラスや小物、アクセサリー等(すみません、アクセサリーは今現在、WEBでは販売していません)をたくさん買ってこようと正直意気込んでいました。

それでいざプラハに着いてみると、ありましたねー、街のいたる所にガラスショップが。
さすがガラス製品の生産が盛んな国だなと感心しましたが、そういうショップで売っているのは新しいガラスだけです。

それで肝心のアンティークのガラスなのですが、これがないのです。アールデコのものならガラスを置いてあるアンティークショップにならたいてい置いてありましたが、それ以前のもので私が買いたいなと思っていたものは本当に数が少なくて、あってもほとんどのものが単品でした。

今回はそんなプラハで買ってきたボヘミアンガラスを、少しですがご紹介します。

5アイテムのうち3点はピルスナービールグラスです。
チェコはピルスナービール(日本ではラガー以外は殆どがピルスナータイプのビールです)発祥の地です。こんなエレガントなビアグラスを使っていたのはきっと素敵なレディだったのでは、と想像したくなるようなグラスです。それぞれブルーの文字をクリックしていただければ、当店ホームページにてより詳しい商品説明をご覧になることができます。


まず、左はキャンディーボックスですが、コットンやバスソルト入れなど色々使えそうです。
右は、でピルスナーグラスすが、ギルディング(金彩)とエナメルのブーケが華やかです。

ボヘミアグラス01   ボヘミアグラス04


こちらもまた1900年頃のピルスナービアグラス2点で、フラワーレリーフの付いたタイプです。
幾何学的なモチーフからは、ドイツやオーストリアのユーゲントシュテール(アールヌーボー)の影響が見られます。

左がステム(脚)のあるタイプのピルスナーグラス、ビアグラスでなくフラワーベースとして使っても
右はステムのないピルスナーグラス、飾っても素敵なオブジェになりそうです。

ボヘミアグラス03   ボヘミアグラス02


そして、最後がアールデコのデカンタとグラスのセットです。

ラグビーボールのようなシェイプがユニークなデカンタとおそろいのグラス2個のセットです。
ローズのモチーフのエングレーヴィング(彫刻)が印象的です。


ボヘミアグラス05



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