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旅の準備

2010年10月28日 23:30

トラベル01


羽田空港の国際線ターミナルがオープンして、海外がさらに身近に感じられるようになりましたね。当Shopも秋の買い付けの出発まであと1週間となりました。今回は日々出発準備をしている間に、こんな物を持っていけば現地(この場合は英国ですが)で快適に過ごせるのでは?と私なりに感じたことを少しお話ししようと思います。

まず、女性の方ならとても気になるスキンケアの事からです。英国は緑や自然の多いですが、ロンドン等の都会はやはり空気はキレイとはいえません。滞在中は買い付けで出歩いているということもありますが、日本にいる時よりも確実に毛穴が汚れるなと感じます。だから、毛穴の汚れと角質取りのアイテムは常に必需品です。

英国は雨の多い国なので、他のヨーロッパ諸国ほど皮膚の乾燥に神経質になる必要はないと思いますが、やはり飛行機の中の乾燥は気になりますよね。保湿用パックなど簡単に水分補給できるアイテムがあると便利です。パック類は集中的に栄養分や水分を補給できるので、時としてクリームや乳液よりもその効果は強力です。乾燥した国に行かれる時は是非、旅のお供に加えてくださいね。

それから、飛行中に貰えるアメニティグッズのアイマスク。眼のまわりの乾燥が気になる方は飛行中のお休みタイムにはアイマスクをしておくのがおススメです。いい感じで保湿してくれるので、目のまわりが乾燥してガビガビになってしまうのを防いでくれます。アイメイクをオフしてアイクリームを塗って、マスクをすればなおグッドです。アイマスクは捨てないでそのまま滞在先でも使いましょう。きっとアイクリームの効果が倍増しますよ!

次にヘアケアです。英国の水は硬水なので、髪には決してやさしくはありません。シャンプーは現地調達でもいいとは思いますが、日本から持っていくなら中性で保湿成分が豊富に入ったタイプがいいでしょう。それから、トリートメントとヘアオイルも持っていきたいですね。ヘアケアでは私にとってはシャンプーよりもヘアカラーのほうが問題です。硬水だととにかくヘアカラーの落ちるのが早いです。いつも行く直前にカラーリングして、リタッチ用のものは必ず持っていきます。日本人女性たるもの外国にいても艶やかな美しい髪でいたいですよね。

それから、生理用品。これはもう日本製にまさるものはありません。日本のメーカーに感謝です!英国のものは使い心地が悪いうえに値段も高いです。

英国ではどんなに小さなホテルでも部屋に電気ポットが備え付けられています。私はいつも水道水を直接沸かしてがんがんコーヒー、紅茶を飲んでいます(今までお腹をこわした事はありません)。時々、ポットの底に残った炭酸カルシウムの白い残骸を見て、こんな水を飲んでいるんだ…、とギョッとすることはありますが。英国の一般家庭、レストランでも水道水を使っています。ただ、日本茶には硬水はあわないので、日本茶を持って行って飲む場合は軟水のミネラルウォーターでお茶をいれるのがおススメです。海外にいると、たまにむしょうに日本茶が飲みたくなることってありますよね。

ただ、英国の硬水も悪いことばかりではありません。特に便秘気味の方にはおススメです。硬水ですからお通じが良くなることが期待できます。英国にいる間にダイエットできたりして、何てこともあるかもしれませんね。

最後にお買い物し過ぎた時、別送品で荷物を送る方もたくさんいらっしゃるでしょう。私など滞在中は梱包、梱包の毎日です。基本的に梱包用品などは文具ショップ「Ryman」(ロンドン中ならいろんな所にある)で揃うので持っていく必要はありません。ダンボールは有料ですが、荷物を頼む配送業者で買えるし、スーパーに行って頼んでももらえます。ガラスや陶磁器は長いものは横に寝かして、中でゴロゴロ動かないようきちんと隙間なく詰めれば、大抵の物は大丈夫です。

ざっとですが、私なりに英国に持っていくといいなと思うものをならべてみました。これからも、何か気づいたことがあればまたこういうお話しをしたいと思います。




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