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ベルリンを快適に旅するには?

2011年08月31日 16:12

ブランデンブルグ門
※写真は、ブランデンブルグ門の上に鎮座まします勝利の女神「ヴィクトリア」です。

1.テーゲル空港
現在、日本からベルリンへの直行便は飛んでいないので、殆どフランクフルト経由でベルリンのテーゲル空港に入国ということになるかと思います。テーゲル空港はドイツの首都の空港としては、エ~というほど小さくてきっとびっくりすると思います。小さい空港なのに両替ポイントが判りにくく、見つけるのに苦労しました。両替ポイントはショップが集まった場所のあたりに2~3箇所あるだけです。ロンドンなどの大空港に慣れていると両替ポイントがこんなにないなんて、ちょっとびっくりでした。


2.さて、いよいよ空港からベルリン市内へ
テーゲル空港からベルリン市内へのアクセスの手段としては、タクシーかバスしかありません。首都の空港なのに鉄道が乗り入れてないなんてちょっと驚きですが、現状はこうなのでどちらかを選ぶしかありません。バスは約2ユーロだけどタクシーだと約30~40ユーロかかります。時間に余裕のない人はタクシーで、余裕のある人はバスでベルリン中央駅やアレクサンダープラッツまで行って、そこからタクシーに乗るのがベターな方法。ホテルを探して時間をロスして、初日から疲れるのだけはやめておきましょう。スタートでつまづくとせっかくの旅行が台無しになってしまいます。


3.ベルリンで泊まる
特別にこだわる場所やホテルがないのなら、アレクサンダープラッツ(広場)の近くのホテルに泊まるのがオススメです。何故ならアレクサンダープラッツは、ベルリンの主な観光スポットへ行く交通機関の基点になっているからです。とにかく何処に行くにも便利なので、移動にかかる時間も節約できます。テーゲル空港ともTXLバスでダイレクトにつながっているし、駅周辺からは市内観光バスも出ているので本当に便利です。


4.ベルリンを快適移動

ベルリンのツアーチケット
※写真は、ベルリンのシティーツアーカード

ベルリンでの移動には、とにかくツアーカードが便利です。旅行ガイドにはベルリンウェルカムカードのみ掲載されていましたが、実際ホテルやツーリストインフォメーション等、比較的どこでも買えるのはシティーツアーカード。機能はウェルカムカードとほぼ同じで、料金はシティーツアーカードのほうが安いのでオススメです。2日券(15.90ユーロ)、3日券(21.90ユーロ)、5日券(28.90ユーロ)とあって、市内の交通機関はタクシーと観光バス以外なら使えます。シティーツアーカードは最初に一回打刻すれば、もうどこの駅も素通りなので本当に便利です。改札のわずらわしさがないので本当に気持ちいいです。バスに乗るときは、バスのドライバーにカードを見せればOKです。空港行きのTXLバスにももちろん使えるので、最後まできっちり使い切れます。ベルリンのみ使用のカードとポツダム兼用のカードがあるので、ポツダムにも行く予定のある人にはさらに便利でお得。

それから、ベルリンの地下鉄と電車はとても判り易いのでさらに移動が快適です。すべて終点駅表示で大きくバンと出ているので、マップで終点駅だけチェックすればどのプラットホームに行けばいいのかすぐ判ります。


5.ベルリンで食べる
ドイツの人は食べるのが大好き。どこのマーケットに行ってもフードカートがずらっと並んでいて、いつでもどこでも何か食べれるます。ドイツ料理も日本人には量は多いけど美味しいです。ポテトとビールが苦手じゃなかったら大丈夫。もっとも私は食べ物に関してはあまり好き嫌いはないので、どこの国に行っても食べ物で困るという事はありませんが…。地産地消という言葉がありますが、ドイツ料理にはやはりドイツのビールがあいます。私は普段はビールはあまり飲まないのですが、ベルリンでは毎晩のように飲んでしまいました。ビールの種類も色々あるので、お店の人に聞いてみるのがいいでしょう。

それからもちろんスィーツ類も充実しています。サイズが大きいところもGood!どこのショップでもきれいにディスプレイされていて、スィーツ心をそそります。ベルリンに長くいたらきっと太るだろうな~。

とにかくベルリンでは各国料理も充実してるし、食べることに関しては何も心配はいりません。メニューに関しては好き嫌いもあるので、あえてオススメはしません。旅行ガイドにメニューがたくさん出ているので、おいしそうなものを色々試してみるといいと思います。だけど美味しいからって食べ過ぎて体調を崩さないようにしてくださいね。


6.ベルリンで話す
英語は元々ドイツ語から派生した言語だし、ドイツ人は世界一英語の上手な人達だと思っていたのですが、考えればベルリンは旧東ドイツですから、昔習った外国語はロシア語だったかも。それなら英語を話さない人が多いのも理解できますね。だけど、ホテルとかでは英語が通じますから安心してください。それにレストランも英語メニューがあるところはたいてい英語が通じるので、入るときに聞いてみるのもいいですね。最近では各国用の指をさすだけで通じるイラストブックが発売されているので、心配だったらそういう本を持っていくといいと思います。特に体調を崩してお医者さんにかからなくてはいけない時はとても役にたつと思います。

ざっとですが、ベルリンを旅した時に気付いたことを書いてみました。私のブログが皆様がベルリンを旅する時に役立つと、とても幸いに思います。どうぞベルリンの旅をお楽しみください!

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